Welcome to Sudents for a Free TIBET Japan

SFT(Students for a Free TIBET)は、非暴力で平和的な社会的、政治的、経済的活動を通じて、世界中の若い世代にチベットで起こっている人権侵害の現状を知ってもらい、支援活動への意識を高めると同時に、チベット問題の平和的な早期解決を求めることを目的に設立された団体です。1994年にアメリカで発足し、Tibetan Freedom Concert(Milarepa Fund主催)や各地の大学祭などで、署名活動やアピール活動をしてきました。現在では、SFTに参加する大学や高校、コミュニティで作る支部が世界中に650(35カ国)を数えます。
日本では1999年6月のTibetan Freedom Concert(東京ベイNKホール)開催を機にSFT Japanが結成され、その後、中心メンバーの大学卒業などで活動休止。2008年1月、日本在住のチベット人ツェリン・ドルジェさんが活動再開を呼びかけています。
非暴力で平和的な活動を通じてチベットの状況への理解と問題解決を呼びかけ、若い世代の手でチベット支援活動を盛り上げたい、というSFT Japanの理念は変わりません。関心ある方の参加をお待ちしています。
【NEW!!】Global Week of Actionについてのお礼
皆様
本日、チベットの首都ラサでは、大変な厳戒態勢の中、オリンピック聖火リレーが行われました。チベットでの平和的な抗議によって命を失ったり、傷ついたりした人たちを悼んで、今夜8時30分頃、私と家族も祈りを捧げました。
チベットでの事件に対してサポートされている皆様に厚くお礼を申し上げると共に、これからも引き続きご助力をいただきますようお願いする次第です。
チベットに自由を。
6月21日 ツェリン・ドルジェ
【終了】6月21日に聖火がラサにやってきます! キャンドルを灯しませんか?
6月21日に、チベットの首都ラサで北京五輪の聖火リレーが行われます。今週は、世界アクションウィークとして世界規模で亡命チベット人とサポーターたちが、中国政府に対してチベットでの弾圧を止めるように訴えると同時に、チベットに聖火を持ち込むことへ抗議するアクションが行われることになっています。(→SFT本部のアクション)
SFT日本では、みなさまにも聖火がチベットを通過する21日にあわせて、公園やご自宅等で、チベットで犠牲になった方々のためにキャンドルライトを灯していただければと思っております。その際に、「FREE TIBET」と書かれたポスター等と一緒にキャンドルの写真を撮って、SFT日本まで添付ファイルにて送ってくだされば、SFTのYouTube
のサイトやHPににアップします。たくさんの写真をお待ちしております!
(ポスターは、SFTのポスターを活用してくださっても結構です。→ダウンロード)
公共の場所で行う場合は、友人・知人をぜひ誘ってください。どこで行っているか他の人に知らせるために、「ライブ!キャンドル」 http://candle.mobileplace.org も活用してください。
また、聖火リレーがチベットで行われることや中国当局の抑圧に抗議し、報道関係者が自由にチベットに入れるように要求するための視覚的なアピールをそれぞれの方法で行ってください。場所や方法はアイデア次第。注目を集める場所で横断幕を掲げたり、オリジナルのTシャツを着て街に出たり、聖火ランナーを主役にした劇を演じたり、思い思いのやりかたで結構です(あくまで法令の範囲内で)。その様子をムービーで撮影してYouTubeに掲載し、SFT日本に知らせてください。
写真・メールのあて先:studentsforafreetibet.japan_at_gmail.com
四川大地震の犠牲者への追悼
チベットのアムド・アバ地方(中国四川省阿坝蔵族羌族自治州)を震源に5月12日発生した未曾有の大地震で被害に遭われたチベット人と中国人にお見舞いを申し上げます。亡くなられた5万5000人以上の方々に哀悼の意を表すると同時に、1日もはやく、被災地域の人たちが希望を取り戻し、傷ついた心が癒え、穏やかで平和で文化的な人間らしい生活を取り戻せますよう、できるかぎりの力になりたいと思っています。
【終了】聖火のエベレスト登頂に合わせた世界中でのキャンドル供養
SFT国際本部からの呼びかけです。中国政府がチョモランマ(エベレスト)を「征服」することでチベット支配を誇示するそのとき、世界中のチベット人およびチベット サポーターは、3/10以来の犠牲者を追悼し、中国政府によって行われた虐殺等を世界の人々に思い起こしてもらいたいと思います。
みなさんのお住まいの近くで、キャンドルライティングを行い、チベットでの過酷な弾圧の犠牲者のために祈りを捧げてください。今週は、弾圧開始から49日目にあたります。山の神々やチベットの神、とくに、ヒマラヤ山脈の伝統的な神々に対し、このチベット史における危機にチベット人を守ってくれるよう祈ってください。
東京の西麻布、新宿、護国寺では毎晩TSNJサポーターがキャンドルライティングを実施しています。お近くの方はぜひご参加ください。詳しくは、TSNJのHPをご覧下さい。
また、それ以外の場所でキャンドルライティングを行われる方は、場所や日時、連絡先をぜひSFT日本にもお知らせください。
【終了】2008/5/6 胡錦濤中国国家主席来日にあわせた大集会&デモ in 東京
5月6日、胡錦濤中国国家主席の来日にあわせ、大集会&デモを行う予定です。今回の来日は、3月のチベット武力制圧後初の中国国家主席の海外訪問となるため、世界中が注目しており、絶好のアピールチャンスとなると思います。存亡の危機の中で、世界に慈悲を発信し続けるチベットに応えるためにも、平和と民主主義を愛し、人権の大切さを知るあらゆる方々のご参加をお待ちしています。
5月6日は、できるだけたくさんの方に参加していだたき、大規模なデモを敢行したいと思っておりますので、一人でも多くの人に声をかけてご参加ください。よろしくお願いします。
詳しくは、セーブ・チベット・ネットワークのHPまたはTSNJのHPをご覧下さい。
このイベントはセーブ・チベット・ネットワークとTSNJの共催で行います。SFT日本の皆さんも是非参加をお願いします。
【終了】2008/4/26 北京五輪公式聖火リレーにあわせたアピール活動
講演会に来てくださった方々、善光寺での法要に参加してくださった方々、長野でのアピール行動に参加してくださった方々、みなさまのご協力、ご支援、本当にありがとうございました。たくさんのチベット国旗が沿道にはためいたことで、チベット人たちもずいぶんと勇気付けられました。この場を借りて、チベットを応援してくださったみなさまにお礼を申し上げます。
(1)【チベット文化交流会】チベット問題を知る集い
- 日時:2008年4月25日午後7時〜
- 場所:「もんぜんぷら座」地階ホール(長野市新田町1485-1)
- 内容
「チベット問題」は、かつての冷戦構造の中で起き今も難民が生まれ続けている現在進行中の問題であると同時に、チベットの「外」では、難民となって故郷を逃れた世代から2世代、3世代目が生まれている、民族文化の継承や人権にかかわる問題でもあります。今回、長野を訪れるSFT日本代表のツェリン・ドルジェさんは「故郷を知らないチベット難民」世代であり、日本に住み働き、日本の社会の一員としてともに暮らす隣人です。チベット問題は決して遠くにあるのではありません。これまでの経験や体験を聞くとともに、若い世代のチベット難民は何を感じているのか、何を望むのかを直接聞き、チベット問題を身近に考えるきっかけにしませんか。 - 主催:SFT日本
- 参加:無料
- 問い合わせ:sftjapan2008_at_gmail.com
(2)【追悼法要】平和への祈り
- 日時:2008年4月26日午前8時15分〜
- 場所:「善光寺本堂」
- 内容
3月10日以降にチベットで亡くなった犠牲者の追悼法要(施主回向)を善光寺で営んでいただけることとなりました。今回のチベットでの抗議活動の中で、命を落としたチベット人と中国人の方々を共に追悼し、チベットに一日も早く平和が訪れるよう、祈りをささげたいと思います。 - 主催:SFT日本、チベット問題を考える長野の会 協力:平和を願う僧侶の会
- 参加:500円 (内陣券として、当日善光寺へお支払いください)
- 問い合わせ:sftjapan2008_at_gmail.com
(3)【北京五輪聖火リレーへのアピール】「中国政府は約束を守って」
- 日時:2008年4月26日
- 趣旨:中国が2004年夏季五輪の開催地争いでシドニーに敗れたのは、チベット弾圧をはじめとする人権問題が原因でした。その後2008年夏季五輪の北京誘致にあたり、中国政府は「人権状況の改善」を公約しました。SFT日本は、北京五輪の開催を、中国の人権状況に世界の耳目が集まり、チベットの人権状況が改善される好機ととらえ、注目してきました。しかし現在、チベットの状況は何も良くならないどころか、強い政治圧力で悪化するなかで、五輪開催が強行されようとしています。
- SFTは五輪そのものに反対するのではありません。公式聖火リレーを妨害するつもりもありません。「平和の祭典」に名を借りたお祭り騒ぎの陰で、公約が守られず、チベット問題がうやむやにされることを強く懸念しているのです。中国政府は自らの公約を守ってほしい。そのために、聖火リレーの日本通過に合わせ、非暴力、平和的、合法的に、声を上げます。
- 参加:事前に当局へ申し出たSFTJapanの在日チベット人のみ
(日本人チベットサポーターなど他の方々は自由行動となります。一般見物客のひとりとして、沿道各所の任意の場所で、個々人としての楽しみ方を。)
(4)チベットの声を聴け!集会
……公式聖火リレー終了後、アピール集会を開きます。
- 日時:2008年4月26日 聖火リレー終了後、午後2時から
- 会場:若里公園 芝生広場 (県民文化会館の南側)→地図
- 参加:自由 申し込み不要
- 聖火リレーのランナーが走っている間は、長野県公安条例の関係で、チベット問題アピールのために集まった人たちが一カ所に群集となることができませんので、リレー終了後、顔を合わせ集える機会と場所を設けました。
- デモの予定はありません。SFTJapanのツェリン代表のスピーチ、チベット支援団体からのメッセージ、チベット国歌などで、「チベットに平和を」の気持ちを確認します。
